ハードウェア

SeagateのHDDの保証交換を活用する

投稿日:2012年1月12日 更新日:

年始に、HDDを、1TBx2から1TBx3に増強しました。

その際追加したHDDは、知人からの頂き物のSeagate製1TBもの(ST3100528AS)。

動作確認も兼ね、各ドライブの容量分散のため既存の2台のHDDのデータを新設HDDに移動していたところ…

 

遅延書き込みエラー」発生。orz

 

Crystal Disk Infoでチェックしたところ、SMARTエラー(代替処理済みセクタ数フル)が発生しておりました。

SMARTエラーはリセットができないので、実用に耐えないこと確定です。

とはいえ、まだ使用時間の短いHDDなので、念のためメーカー保証のチェックをしてみました。

 

基本情報:

Seagateの正規品HDDは2~5年保証のようです。

保証確認の前に、SeagateのサイトからSeatoolをダウンロードし、自己診断テストを実施する必要があります。

自己診断結果ののエラーコードとモデルNo、シリアルNoを入力すれば、保証期間内か否かが分かる仕組み。

実に良くできています。

 

今回は、SMARTエラーが検出され、自動的にエラーコードが埋められたので、あとはこちらの送付先情報等を全てアルファベット記述で埋め、送付先を選択(千葉県が無難です)して送信すれば完了です。

この辺は、こちらのサイトに詳しく記載されているので、参照されることをお勧めします。

その後、HDDをしっかり梱包してSeagate指定の送付先に発送すれば返送は完了です。

梱包の際には、Seagateの指定する梱包方式を確認することをお勧めします。

僕は、HDDをエアパッキン厚5cmを確保できる程度まで養生して、シューズボックスに入れ宅急便で送付しました。

一応、梱包方式の指示など細かくあったため、敢えて新聞紙で隙間埋めをしたりせず、全てをエアパッキンで埋めました。(写真が残っていなくて申し訳ないですが)

 

発送後、2日ほどで着荷確認と保証対象のため費用負担がない旨の記述のあるメールが届きました。

個人情報に関わる部分は消してありますが、こんなメールが届きます。

あとは、交換対象品がどのように発送されるのか連絡を待つことになります。

(つづく)

 

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